青春時代は、途中からレコードから代わっていった、ちょうど変換期だった気がする。なので、友達の半分くらいは、まだまだコダワリがあって「やっぱりレコードじゃないとね?味でないよね」と大切そうに部屋にレコードを飾っていた。でも私は案外こだわりがなかったからか、案外抵抗なくCDに移行した人間だった。 当時は今のように邦学ではなく洋楽=カッコいい時代だった。しかも、アメリカは違うよね?やっぱイギリスじゃん、的な空気だった。マドンナやマイケルジャクソンな時代ではあったし、プロモーションビデオは何度みても見ごたえはあった。けど、そんな訳でアメリカではなく、イギリス…U2とかデビットボウイとか、ボーイジョージとか…そんな感じだった。で、わたしはペットショップボーイズを初めて購入した気がする。いや、違うか。僅差で、デペッシュモードだ。がんがん聞いていた。来日したときに行けなかったのは今でも後悔。当時は、ダウンロードなんてないから、一生懸命お小遣いをためて自分で購入していた。で、当時はウォークマンが主流だったので、それをテープにダビングして、電車の移動中とかに聞いた…それがカッコいいんだよね、という錯覚だった。今でも当時の音楽の好みから抜けきることができないので、全然今の音楽についていけてないし、CDのコレクションも当時のものがほとんどだ。
ウォルフガング・アマデウス・モーツァルトとヨハン・セバスチャン・バッハです。どちらも有名すぎるほど有名な大作曲家です。学校の音楽室の壁でいつも見守っていますよね。まずは、モーツァルト。私は、大学の卒業課題にモーツァルトの「フィガロの結婚」の伯爵夫人のアリアを選びました。「フィガロの結婚」の序曲は超有名。きっと誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?そのアリアを歌うにあたって、いろいろとモーツァルトについて勉強しました。・・・というか資料を読んだだけですが。やはり「神童」と言われるだけあって、とても普通では想像できない人生を送っています。大学時代にレクイエムの合唱やオペラ「魔笛」のアリアなどモーツァルトの作品を勉強することが多かったこともあり、作品のすばらしさを肌で感じることができました。ほんとうにすばらしい作品ばかりです♪次にバッハ。バッハは確か高校生のときに、小論文を書くためにバッハに関する本を読んだことがきっかけで好きになりました。もともとバッハの曲はとても厳かで大好きでしたが、その本を読んだことで、どうしてそのような荘厳な曲になったのかを知り、またバッハの生き方を知り、バッハという人物に興味を持ちました。バッハのマタイ受難曲などのミサ曲はほんとうにすばらしい作品です。みなさんもぜひ一度聴いてみてください♪
私は免許を持っていないのですが、好きなんですよね。助手席にのって大好きな音楽をかけながらなんて本当に素敵な感じがします。最近は、妹が免許を取ったので毎週ドライブに連れて行ってもらっているんですが、私が住む街は海があるのでそこの海岸沿いを走るのはとても景色がよく海風も心地がよいのでとってもお勧めなんです。初めて走った時のお話なんですが、免許取立てということもあって、緊張していたんですが、何よりも地元ということもあって、なれた道なので安心していたんですが、走り始めはとても調子がよくて海岸沿いをよいスピードで景色も綺麗で、サーフィンをしている人たちを見ながらスイスイはしっていたんです。しかし、やはり慣れていなかったせいもあるんですが、道幅が狭くなって、ほとんど行き止まりになってしまったんです。もう妹とかなり焦ってしまいました。しかし、地元の知り合いのおじさんに丁度会うことができて、なんとか道を教えてもらって帰りも安全運転で海風を感じながら心地よい景色を眺めることが出来ました。山も近くにあるので秋は景色がとても綺麗なので是非山にも走りにいきたいですね。景色を楽しむことが出来るのでとてもリラックスできますよね。